特殊清掃の仕事は遺品整理などとは、内容が違うのですか?

特殊清掃と遺品整理はどう違うの?それぞれの仕事の根本的な違いと気になる年収などについても説明します。

特殊清掃の基礎と役割のメインイメージ

特殊清掃の仕事は遺品整理などとは、内容が違うのですか?

遺品整理と特殊清掃を同じだと考える人がいます。

しかしこの2つは作業内容がまったく異なります。

特殊清掃は血痕とか、死体の後処理が日常の仕事です。

●特殊清掃と遺品整理は根本的に違う。

特殊清掃とは孤独死とか、自殺・他殺、事故現場などの後片付けをする仕事です。

遺品整理というのは、単に故人の遺品を片付ける日ごとなので、違いははっきりしています。

遺品整理は捨てるモノと残すモノ、貴重品の3種類にわけて、その整理が終わったら、ハウスクリーニングを行います。

それで一応は終了と言うことになりますが、特殊清掃の場合はそれ以前の仕事、血痕などが残った生々しい現場に入って清掃作業から始めます。

特殊清掃業者のホームページ(http://www.clean-next.jp/)を見るとこれがどれだけ通常の清掃と違うか、早急な対応が求められる現場かがよくわかります。

●給料は一般で思われているほど高額ではない。

普通に考えれば特殊な清掃なので報酬は高いと思われがちです。

しかし会社に勤めて給料をもらう社員の場合、月給30万円とか40万円が相場です。

私は手取り30万円で、年間14カ月分で契約しています。

年収が手取り420万円なので、普通のサラリーマン並みだと思っています。

●特殊清掃は遺品整理とは異なります。

報酬は会社によってマチマチですが、年俸400万円が目安でしょうか。

特殊清掃は厳しい仕事ではありますが、会社勤めなら年俸で400万円前後が相場です。

それほど高給ではありません。

便利屋で独立して、遺品整理や特殊清掃を受けた方が収入としては高額。

特殊清掃1件30万円はもらえる可能性があります。

不安定な収入になりますが。

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