特殊清掃の仕事って耐えられますか?注意していることはありますか?

特殊清掃の悲惨な現場に耐えられる?自分自身の心身の反応を知ることが大事です。市販薬などはあらかじめ用意しておきましょう。

特殊清掃の基礎と役割のメインイメージ

特殊清掃の仕事って耐えられますか?注意していることはありますか?

特殊清掃の仕事に就いている人でも、自分なりの注意と準備はぬかりなく行なっています。

個人差はありますが、私の場合をお話ししておきましょう。

●悲惨は当たり前。

悪臭が抜けなくなることも。

心の準備はしていても“想定以上に悲惨”という現場が多いです。

吐いたり、吐きそうになったり~、その日1日は食事ができなくなったりという経験は、当たり前のようにあります。

1カ月もすると慣れますが、それでも作業現場での悪臭というのは拭いきれないものです。

帰宅後は何回も風呂に入ります。

完全に悪臭が抜けるのに2~3日はかかるので、2日に1回の割で特殊清掃の現場に入っていると、抜けなくなります。

●常備品以外に自費で用意しておく市販薬。

作業する自分たちが慣れることはありますが、想定外の作業現場というのは常にあるものです。

現場にこびりついている血痕、孤立死した人の遺体からわき出たウジ虫や吐瀉物(ゲロ)の扱いにはとくに注意しています。

消臭剤・消毒剤など会社の常備品は常に現場に携行しますが、それ以外に自分で必要と思ったものは、自費で揃えています。

たとえば頭痛薬・目薬、乗り物酔いの薬などです。

乗り物酔いの薬は、特殊清掃の現場に入る前に服用しておきます。

吐きそうになるのを抑えてくれますので。

●自分が特殊清掃の作業現場に入ったとき、精神や体がどう反応するのか、それを知って備えることが大事です。

特殊清掃の現場で自分がどんな反応をするのか、それを知って自分なりに準備することが大事です。

ハウスクリーニング、ゴミ屋敷と特殊清掃はワンセットになることも多いです。

アレルギー性の疾患がある人は注意が必要。

不向きかも知れません。

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